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種まきの楽しみ(長い前置き)
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種まきの楽しみ。
それは何といっても花の咲いた瞬間の感動が違います。
↑無感動人間が言うか?(-_-;) 参照「私がガーデニングに目覚めたわけ」
手間ひまかけて育てた植物の花が咲くとうれしいですよね。
もう、ガーデニングしていて一番うれしい瞬間の一つではないでしょうか?
しかし、種から育てるとまず発芽した瞬間がものすごくうれしいです。
何回蒔いても、何を蒔いても、何回見てもうれしいです
「アタイのベイビーが生まれた〜〜〜〜!!!!」って感じですね。(ちなみに出産経験無しのアキ)
そして、双葉が開くたび、本葉が開くたび、もう次々とうれしいことの連続です。
花が咲くまでにこんなに楽しみが増えてしまうなんて、これはおいしいではありませんか。
そしてメリットとして、苗では入手が困難なものも種では比較的簡単に手に入ることがあります。
おまけに、苗を買うより安く大量に花が咲かせます!
(だんだんセコくなってきましたが)
私は種を一袋すべて蒔ききるので我が家の花壇に植え切れず、実家や会社の人に苗をあげる羽目になります。ご利用は計画的に。
でも最初のころはなかなか花を咲かせるまで行かず、一袋蒔いても生き残りは数株だけということもたくさんありました。
(その名残で一袋全てまいてしまうのですが)
やっと花が咲いて感動に浸っているころに、同じ品種の花がホームセンターで「一株38円!」と売られているのを見て、思わず頭の中に電卓(アキはそろばんできまへん)が出現し、今までの苦労が走馬灯のように目の前をかけめぐっていきました。(目は泳いでいたはず)
そんなことしながらも、やはりシーズン前から通販やホームセンターで種を蒔ききれないほど買ってしまうおバカなアキでござーます。
いろいろなまきかたへ
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・.・゜RECOMMEND・.・゜
タネまきから楽しい一年草・二年草
これは楽しい本です。
写真がふんだんに使用されていますし、何といってもあまり他の本では見られない子葉の写真が掲載されております。
私はMIX種をまいた時は、この本でよく確認したものです。
花が咲くまで待てないもんね。
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